三育大、禁煙デーに合わせ禁煙キャンペーンを実施
プレスリリース
- 受 信: 報道機関 教育担当記者
- 問 い 合 わ せ: 広報チーム長 パク・スンボン (02)3399-3807
報道担当 ユ・ダヘ (02)3399-3808 - 発 送 日: 2016.5.31. 報道日付: 直ちに報道してくださいますようお願いいたします。
– 住所:(01795)ソウル市蘆原区花郎路815
– 代表電話:(02)3399-3808
– E-mail: youda602@syu.ac.kr
三育大、禁煙デーに合わせ禁煙キャンペーンを実施
110年間、全教職員が禁煙、たばこの煙のない禁煙キャンパスを守り抜く

三育大(総長 キム・ソンイク)は31日、世界保健機関(WHO)が指定した「世界禁煙デー」を迎え、学内ソロモン広場で禁煙キャンペーンを展開した。
今回の行事は、禁煙・禁酒クリニックで学生に禁煙を広報するために開かれ、禁煙決心スタンプ押し、禁煙2行詩作りなど、学生が直接参加するプログラムで構成し、多くの反響を得た。
三育大は開校以来110年間、全教職員が禁煙を実践しており、キャンパス全域を禁煙区域に指定してキャンパス内での喫煙を厳格に禁止している。
また三育大は、国内で初めて大学付設機関として禁煙クリニックを設立し、喫煙予防教育や禁煙学校などのプログラムを通じて喫煙の有害性を知らせ、禁煙の雰囲気を醸成してきた。
喫煙予防教育は三育大の学生であれば誰でも履修しなければならない教養必修科目で、喫煙の弊害について教育し、自発的に禁煙できるよう支援している。
三育大は、禁煙奨学金として知られる「健康増進奨学金」を運営している。喫煙者のうち禁煙学校の課程を修了した後、完全に禁煙した学生には奨学金を支給して励ましている。2008年から昨年まで約900人が挑戦し、404人が禁煙に成功して奨学金を受け取った。

